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かんたん平面板2
かんたん立体骨組
かんたん平面骨組
チャート・プリント・モバイル
鋼材データブック
積雪荷重の割増係数
チャート8 のデータ変換
かんたん振動解析
格子梁の応力
RC部材のねじり補強
地盤の許容応力度
偏心率・剛性率
スリット壁付き梁の剛性
床荷重の計算
風荷重の計算
チャート5 のデータ変換

以下のプログラムをフリーソフトとして公開しています。 以下のプログラムはここに含まれていません。所定のサイトに移動してください。

かんたん平面板2 New!
説明
平板の曲げの解析を有限要素法により行うものです。
モバイルアプリ「かんたん平面板」とほぼ同様の機能を持ち、データの互換性もあります。詳細は こちら をご覧ください。
ご注意
これは、これまで「かんたん平面板」という名称で公開していたものをモバイルアプリの仕様に準じて作り替えたものです。従来版「かんたん平面板」とは別のものですので、同ソフトをインストールしていた方も、あらためてこれをインストールしてください。
インストール
以下のファイルをダウンロード後、ダブルクリックしてインストーラを起動してください。
Structure グループ内の かんたん平面板2 を選ぶとプログラムが起動します。

kantan21-4.msi (584KB)

使用方法
まず最初に、メニューバーの [ヘルプ] - [チュートリアルの表示] を選び、表示される PDF 文書にしたがって簡単な例題を作ってみることをお勧めします。このデータの完成形は [ヘルプ] - [チュートリアルのデータ] で読み込むことができます。
より詳細な内容についてはヘルプファイル ( [ヘルプ] - [ヘルプファイルの表示] ) をご覧ください。
サポート
ツイッターによる 140 字サポート の対象になっています。
更新履歴
Ver.2.1.0
・ 平面応力の計算機能を追加しました。
Ver.2.0.3
・ 集中荷重の入力値が画面上に表示されない点を修正しました。
Ver.2.0.2
・ 外形と荷重の入力ダイアログ中にある集中荷重の単位表記を修正しました。

かんたん立体骨組
説明
立体 ( 三次元 ) 骨組の応力計算を変位法により行うものです。
ここで作成したデータを製品版「フリーストラクチャー7.1」で読み込むこともできます。
インストール
以下のファイルをダウンロード後、ダブルクリックしてインストーラを起動してください。
Structure グループ内の かんたん立体骨組 を選ぶとプログラムが起動します。

kantan13-5.msi (1,134KB)

使用方法
まず最初に、メニューバーの [ヘルプ] - [チュートリアルの表示] を選び、表示される PDF 文書にしたがって簡単な例題を作ってみることをお勧めします。このデータの完成形は [ヘルプ] - [チュートリアルのデータ] で読み込むことができます。
より詳細な内容についてはヘルプファイル ( [ヘルプ] - [ヘルプファイルの表示] ) をご覧ください。
サポート
ツイッターによる 140 字サポート の対象になっています。
更新履歴
Ver.1.0.5
・ メニューバーに「ヘルプ」-「チュートリアルのデータ」の項目を追加しました。
Ver.1.0.4
・ 印刷時の等分布荷重の単位の間違いを修正しました。
・ プログラムアイコンの形状を「角丸」に変更しました。
Ver.1.0.3
・「荷重条件3の値を1と2の合算値とする」の指定が一部のデータに適用されない点を修正しました。
Ver.1.0.2
・ 節点や部材の表形式の出力が複数ページにおよぶ時の一部データの出力もれ修正しました。

既存のプログラムを更新するには [ヘルプ] - [プログラムの更新] を選ぶか、または上記のモジュールを上書きインストールしてください。
修正内容の詳細については [ヘルプ] - [更新履歴] をご覧ください。

かんたん平面骨組
説明
平面骨組の応力計算を変位法により行うものです。
実質的な機能は「かんたん応力計算」と同じですが、それとは独立したソフトで、データの互換性もありません。これに伴い、同ソフトの公開は終了します。
このソフトの特長は iOS版「フリーストラクチャー」とほぼ同じ仕様で作られていることです。データファイルの仕様は全く同じなので、iOS版のデータをそのまま読み込み、同アプリの印刷ツールとしても使うことも可能です。
また、ここで作成したデータを製品版「フリーストラクチャー7.1」で読み込むこともできます。
インストール
以下のファイルをダウンロード後、ダブルクリックしてインストーラを起動してください。
Structure グループ内の かんたん平面骨組 を選ぶとプログラムが起動します。

kantan12-9.msi (980KB)

使用方法
まず最初に、メニューバーの [ヘルプ] - [チュートリアルの表示] を選び、表示される PDF 文書にしたがって簡単な例題を作ってみることをお勧めします。このデータの完成形は [ヘルプ] - [チュートリアルのデータ] で読み込むことができます。
より詳細な内容についてはヘルプファイル ( [ヘルプ] - [ヘルプファイルの表示] ) をご覧ください。
サポート
ツイッターによる 140 字サポート の対象になっています。
更新履歴
Ver.1.1.3
・ メニューバーに「ヘルプ」-「チュートリアルのデータ」の項目を追加しました。
Ver.1.1.2
・ 印刷時の等分布荷重の単位の間違いを修正しました。
・ プログラムアイコンの形状を「角丸」に変更しました。
Ver.1.1.1
・ 節点や部材の表形式の出力が複数ページにおよぶ時の一部データの出力もれ修正しました。
Ver.1.1.0
・ 「鉛直バネ支点」が指定できるようになりました。
Ver.1.0.5
・ ファイルの保存時にエラーが発生するケースについて修正しました。
・ 右クリックのポップアップメニューに「計算」の項目を追加しました。
Ver.1.0.4
・ 材端バネのバネ常数の値を1未満にすると認識されない点を修正しました。
・ 節点や部材の選択中にキャンバス上のダブルクリックで入力ダイアログが開くようにしました。
Ver.1.0.3
・ 部材の荷重項の直接入力値が認識されない点を修正しました。
Ver.1.0.2
・ 材端バネ部材に部材荷重がある場合の計算の誤りを修正しました。
・ 右クリックのポップアップメニューに「入力」の項目を追加しました。選択した節点または部材の入力ダイアログを開きます。

既存のプログラムを更新するには [ヘルプ] - [プログラムの更新] を選ぶか、または上記のモジュールを上書きインストールしてください。
修正内容の詳細については [ヘルプ] - [更新履歴] をご覧ください。

チャート・プリント・モバイル
説明
公開中のモバイルアプリ「建築構造ツールボックス」「スマホで構造計算」「かんたん木造」のデータを印刷するものです。
メール添付、あるいは直接 OneDrive にコピーされた上記アプリのデータから「チャート8」と同じ仕様の印刷結果を得ることができます。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、解凍してください。
CPMobile.exe という名前の実行ファイルがありますので、これをダブルクリックしてください。

cpmobile.zip ( 152KB )

使用方法
画面下部にある「ヘルプ」をクリックしてください。
更新履歴
Ver.1.0.2
・ RC小梁の設計で左右端の「固定度」の値が正しく読み込まれない点を修正しました。

鋼材データブック
説明
各種鋼材の断面性能を一覧表示するもので、内容的には「スマホで構造計算」「建築構造ツールボックス」に含まれる「鋼材の一覧」と同等です。
使用方法
ブラウザ上で稼働するWebアプリです ( ご注意 Internet Explorer は使用できません ) 。
以下にアクセスしてください。
http://www.structure.jp/steel_db/steel_book.html

積雪荷重の割増係数
説明
2018年1月に一部改定された国交省告示の内容に基づいた積雪荷重の割増係数を算出するものです。
上記告示の内容については 積雪荷重を割り増しておこう をご覧ください。
インストール
Webアプリ版
ブラウザ上で稼働するものです ( ご注意 Internet Explorer では稼働しません ) 。
こちら にアクセスしてください。
デスクトップ版
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当な場所に解凍すると sekisetsu.exe という名前の実行ファイルがありますので、これをダブルクリックしてください。
sekisetsu.zip ( 16KB )

使用方法
( とくに説明は要しないと思いますが ) 所定のデータを入力後、「計算」をクリックすると画面下部に計算結果が表示されます。

チャート8 のデータ変換
説明
現行版 RCチャート8 / Sチャート8 / RCチャートPlus Ver.8 で作られたデータを、旧版 RCチャート7 / Sチャート7 / RCチャートPlus Ver.5 で読み込み可能な形式にダウングレードして保存します。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、解凍してください。
Chart8to7.exe という名前の実行ファイルがありますので、これをダブルクリックしてください。

chart8to7.lzh ( 54KB )

使用方法
変換元となる「チャート8」のデータがあるフォルダと、変換先となる「チャート7」のデータを保存するフォルダを指定します ( これらを同一フォルダとすることはできません ) 。
リストアップされている「チャート8」の所定のデータを選択 ( 複数可 ) して「実行」を押すと、変換されたデータが変換元と同じファイル名で変換先のフォルダに保存されます。

かんたん振動解析
説明
直列質点系 ( 最大質点数 30 ) の弾塑性振動解析を行います。
小社製の一貫計算プログラム「ビルディング・エディタ」のデータを取り込むこともできます。
復元力特性は標準型のほか、「原点指向型」「スリップ型」「剛性低下型」が指定可能です。
地震波ファイルは本プログラムで読み込み可能な形式に変換する必要がありますが、代表的な地震波データ ( EL-CENTRO / TAFT / HACHINOHE ) は標準添付されています。
インストール
以下のファイルをダウンロード後、ダブルクリックしてインストーラを起動してください。
Structure グループ内の かんたん振動解析 を選ぶとプログラムが起動します。

kantan3-2.msi (1,128KB) Ver.1.1.0 ( 最終公開日 2020/02/10 )

使用方法
ヘルプファイル ( [ヘルプ] - [ヘルプファイルの表示] ) をご覧ください。
サポート
ツイッターによる 140 字サポート の対象になっています。
更新履歴
Ver.1.1.0
プログラムを .Net Framework 4.5 で再構築しました。
復元力特性がバイリニアの時の塑性率の値の誤りを修正しました。

既存のプログラムを更新するには [ヘルプ] - [プログラムの更新] を選ぶか、または上記のモジュールを上書きインストールしてください。
追加された機能の詳細については [ヘルプ] - [更新履歴] をご覧ください。

格子梁の応力
説明
四周を大梁で囲まれた床組の大きさと内部に配置された格子梁の本数・分割長を与えることにより、変位法による格子梁の応力が簡便に得られます。
インストール
このプログラムはマイクロソフト社の Click Once というテクノロジーを使って配布しています。以下のサイトにアクセスしてください ( 別ウィンドウで開きます ) 。

http://www.structure.jp/koshi1/publish.htm

ここで「インストール」をクリックするとダウンロードとインストールが行われ、プログラムが起動します。Smart Screen が有効な場合、途中で警告が出ることがありますが、「詳細情報」-「実行」をクリックして処理を続行してください。
インストールが終了すると、Structure グループ内に 格子梁の応力 というショートカットが作成されます。デスクトップにショートカットを作成するにはメニューバーの [ファイル] - [デスクトップにショートカットを作成] を選んでください。
使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [プログラムの使用方法] をご覧ください。

RC部材のねじり補強
説明
日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」の「 22 条 特殊な応力その他に対する構造部材の補強」の解説文中の記述にしたがって、ねじりモーメントを受ける RC 部材の耐力を検証します。
インストール
このプログラムはマイクロソフト社の Click Once というテクノロジーを使って配布しています。以下のサイトにアクセスしてください ( 別ウィンドウで開きます ) 。

http://www.structure.jp/nejiri1/publish.htm

ここで「インストール」をクリックするとダウンロードとインストールが行われ、プログラムが起動します。Smart Screen が有効な場合、途中で警告が出ることがありますが、「詳細情報」-「実行」をクリックして処理を続行してください。
インストールが終了すると、Structure グループ内に RC部材のねじり補強 というショートカットが作成されます。デスクトップにショートカットを作成するにはメニューバーの [ファイル] - [デスクトップにショートカットを作成] を選んでください。
使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [プログラムの使用方法] をご覧ください。

地盤の許容応力度
説明
国交省告示「平 13 第 1113 号第 2 」にもとづいて地盤の許容応力度を求めます。
インストール
このプログラムはマイクロソフト社の Click Once というテクノロジーを使って配布しています。以下のサイトにアクセスしてください ( 別ウィンドウで開きます ) 。

http://www.structure.jp/jiban1/publish.htm

ここで「インストール」をクリックするとダウンロードとインストールが行われ、プログラムが起動します。Smart Screen が有効な場合、途中で警告が出ることがありますが、「詳細情報」-「実行」をクリックして処理を続行してください。
インストールが終了すると、Structure グループ内に 地盤の許容応力度 というショートカットが作成されます。デスクトップにショートカットを作成するにはメニューバーの [ファイル] - [デスクトップにショートカットを作成] を選んでください。
使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [プログラムの使用方法] をご覧ください。

偏心率・剛性率の計算
説明
法令にもとづいた偏心率・剛性率の計算を行います。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当なフォルダ内に解凍してください。ここには計 4 個のファイルがあります。
このうちの Henshin.exe をダブルクリックすると「偏心率の計算」、Gosei.exe をダブルクリックすると「剛性率の計算」が起動します。

henshin.lzh (1,189KB)

使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [トピックの検索] をご覧ください。

スリット壁付き梁の剛性
説明
社団法人 日本建築構造技術者協会編「鉄筋コンクリート造建築物における構造スリット設計指針」( 技報堂出版 ) にしたがい,完全スリット付きの垂れ壁・腰壁を含む梁断面の剛性増大率を求めます。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当なフォルダ内に解凍してください。ここには計 2 個のファイルがあります。
このうちの Slit.exe をダブルクリックしてください。

slit.lzh (63KB)

使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [トピックの検索] をご覧ください。

床荷重の計算
説明
建築構造計算書の最初に必ずある「仮定荷重の計算」と「床荷重表の作成」を行うものです。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当なフォルダ内に解凍してください。ここには計 2 個のファイルがあります。
このうちの Kaju.exe をダブルクリックしてください。

kaju200.lzh (234KB)

使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [トピックの検索] をご覧ください。

風荷重の計算
説明
建築基準法施行令 87 条に基づく風圧力の計算を行います。
屋根の形状は「陸屋根」「片流れ」「切妻」の三種類を取り扱います。告示の内容に示された各地の基準風速の値を検索する機能もあります。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当なフォルダ内に解凍してください。ここには計 2 個のファイルがあります。
このうちの Kaze.exe をダブルクリックしてください。

kaze100.lzh (223KB)

使用方法
メニューバーの [ヘルプ] - [トピックの検索] をご覧ください。

チャート5 のデータ変換
説明
RCチャート5 / Sチャート5 のデータ ( SI 単位系のものに限る ) を「チャート7 / 8 」で読み込み可能な形式に一括して変換します。
なお、このプログラムは製品版の「チャート7 / 8 」に付属しています。これらの製品をお持ちの方はインストールフォルダ内にある RCS5to7.Exe を使用してください。
インストール
インストールプログラムは添付されていません。以下のファイルをダウンロード後、適当なフォルダ内に解凍して RCS5to7.exe をダブルクリックしてください。

rcs5to7.lzh (27KB)

使用方法
画面上にある説明をお読みください。