
「チャート8」シリーズの新版 8.2 を公開しました ( 2026/01/16 )
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この新版では各プログラムから HTML 形式のヘルプファイルを参照することができます。ここには入出力項目の説明のほか、プログラムによっては「よくいただく質問」とその回答も掲載されています。 現行タイプのキーをお持ちの方は「プログラムの更新」機能を使って更新することができます。旧タイプのキーをお持ちの方は追加ライセンスの価格で新版を購入できます。 |
「チャート8」のアップデート対象が現行版のみになります ( 2023/03/30 )
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| これまで、「チャート8」のアップデートモジュールの配布は「旧タイプのUSBプロテクト版」と「旧ダウンロード版」も対象に行ってきましたが、2023 年 4 月以降は現在販売中の製品 ( 現行タイプのUSBプロテクト版 ) のみを対象といたします。 |
| 製品の概要 | ||||||
これらは建築構造部材の断面計算を行うプログラムを集めたライブラリで、以下のような構成になっています。各製品に含まれる具体的な項目については こちら をご覧ください。
製品の主たるコンセプトは、スラブ・小梁・基礎などの、いわゆる一貫計算プログラムに含まれない構造材の設計を行うことにありますが、大梁・柱・耐震壁などの設計プログラムも含まれていますので、一般の建築物の構造部材の断面設計については、ほぼカバーしています。 ここで行っている計算は基本的に許容応力度設計法にもとづくもので、最新の建築関連法規・告示類の他、主として以下のような規準類に準拠しています。
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| 必要なシステム構成 |
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対応 OS : Windoes 7 / 8.1 / 10 / 11 必要なメモリ : 2GB 以上 ディスプレイの解像度 : 1024 X 768 以上 必要なディスクの空き容量 : 約 35MB |
| CSV ファイルのテンプレートの配布 |
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RCチャート 8.1.18 以降の「スラブ」「大梁」「柱」では CSV ファイルからのデータ読み込みが可能になりましたが、そのファイルを作るための Excel 形式のテンプレートをここで配布しています ( これらはインストールフォルダの下の Sample フォルダ内にあるものと同じです ) 。 まず以下のファイルをダウンロードしてください。 これを解凍すると以下の 3 つのファイルがあります。 template_slab.xslx スラブ用 template_beam.xslx 大梁用 template_column.xslx 柱用 使い方その他の詳細については 製品マニュアル の末尾の「補足説明」をご覧ください。 |

「チャート8」シリーズの新版 8.2 を公開しました ( 2026/01/16 )