このヘルプは各アプリに共通する操作について記したものです。各アプリの詳細についてはそれぞれのヘルプをご覧ください。

左上の Done ( 完了 ) をタップすると画面が閉じます

かんたん骨組

本アプリの概要

以下に示すような、建築構造物の代表的な骨組形式 ( 計 8 パターン ) の鉛直荷重に対する応力を求めます。また、ここで求められた応力に対する鉄骨および木造の断面検定も行います ( Ver.2.1 以降 ) 。

   門形ラーメン ・ 山形ラーメン
   方杖付きラーメン ・ タイバー付きラーメン
   平行弦トラス ・ 山形トラス
   片持ち梁 ( 方杖付き ) ・ 片持ちトラス

あらかじめ骨組のパターンを設けることにより、最小限の入力で解を得ることができます。

応力解析は変位法 ( 剛性マトリクス法 ) により行います。ただし部材のせん断変形は考慮しません ( ここで対象とするような骨組では、せん断変形の影響は無視できるほど小さいため ) 。

ここで作成したデータを電子メールに添付して送れば、それを弊社のデスクトップ製品「フリーストラクチャー7」で読み込むことができます。

画面の概要

最初に表示されるメニュー画面の所定のアイコンをタップすると各骨組の操作画面に移動します。各操作画面の左上の をタップするとメニュー画面に戻ります。

・ iPad の場合
入力画面と計算結果の画面が同時に表示されます。画面右上の 計算 をタップすると計算結果が表示されます。
・ iPhone の場合
入力画面と計算結果は別々に表示されます。入力を終えて画面右上の 計算 をタップすると計算結果の画面に切り替わります。その横にある 入力 をタップすると入力画面に戻ります。

入力操作

入力欄をタップすると画面下部にキーボードが表示されますが、ここで、右下にある Next ( 次へ ) をタップすると次の入力欄にフォーカスが移動します。
また、この状態でキーボード以外の部分をタップするとキーボードが隠れます。

ファイル関連

画面の右上の をタップするとデータ送信関連のメニューが表示されます。

データを送る
現在のデータをファイルに保存し、メールに添付して送ります。所定のファイルが添付された状態でシステム標準のメールソフトが起動しますので、必要に応じて本文等を入力して「送信」をタップしてください。
弊社のデスクトップ製品「フリーストラクチャー7」の「平面骨組」のメニューバーにある「XMLファイルのインポート」でこのファイルを読み込むことができます。
ファイルは XML 形式で、拡張子は .frame.xml です。
ファイル名は当日の日付で、「西暦年 - 月 - 日」 で表わされます ( 例 : 2017-08-01 ) が、同じ名前のファイルがある場合は末尾に (1) (2) ... 等が付されます。
データファイルの送り先
送り先のメールアドレスを指定します。